他人の子どもと比べない生き方

 

あなたはつい、自分の子どもと他人の子供を比べてしまうことはありませんか?

例えば勉強の成績、例えば運動

例えば持ち物、例えばパパの仕事。。

 

あげればきりがないのですが、これはママ友同士の会話でもよく見聞きしますし、

現に私も数年前までは比べては気にすることもありました。

 

でも、比べられている子どもは敏感に何かをキャッチしていますし、

私のクライアントさんでも、根深い悩みがある方というのは

 

幼少期のご両親から言われてきた言葉や態度の話をよくされます。

 

それだけ記憶に残っているということですよね。

 

これを読んでいるあなたはもしかしたら

 

・比べるのは良くないとどこかで思っている

・でもつい比べてしまって自己嫌悪に陥る

 

そんなところもあるのではないかと思います。

 

そこで、他人の子と比べなくなるためのポイントをまとめてみました。

 

①自分自身が人と比べない人になる

 

「人と比べるな」とはよく言われますが、

実際私は比べてもいいと思います。

 

どっちやねんwって思うかもしれませんが(笑)

 

比較対象がないと自分の現在地がわからないじゃないですか。

 

自分は今どこにいて、どこに向かっているのか?

 

比較するものがあって初めて自分が今いる場所がわかります。

大事なのは”比較しないこと”

ではなく、”比較した後の言動”です。

 

これもよく言われることではありますが、

比較して、落ち込んだり、そのことで自分を責めてしまうということが

一番時間の無駄なわけです。

 

暇人

 

と揶揄されていますね。

 

ましてやそれを他人に伝えたところで、聞いた方も対応に困るわけです。

慰めるとか応援するとかはできると思いますが。。。

 

要はかまってちゃんなわけです。

 

なので

比較した→現在地わかった

このあと、

 

自分はどの目的地に行きたい?

 

これを問います。

 

そもそも目的地は人それぞれです。

 

比較しても意味がない

 

と言われるのはそのためです。

 

自分の進んでいる方向、進みたい方向を再確認して、
自分のやり方で自分のペースで目的地に向かう

 

それだけです。

 

それだけですとは言っても

そう簡単なことじゃないから悩んでいる人が多いのですが、

このことを意識的に行おうとするだけでも心の状態は随分変わってくるものです。

 

 

②子どもの良いところ、得意にフォーカスする

 

そもそも、自分が人と比べて落ち込まないようになると、自然と子ども同士を比べなくなるのですが、

自分の子どもの優れたところは。。

 

と目がいくようになっていきます。

 

自然とそうなる前にも、意識的にこの考えを持っていることは大切です。

 

ここでよくありがちなのが、

「優れたところがない。。。」

 

となってしまうところ。

 

もしかするとそれは幼稚園や学校の教育の中で評価される部分にフォーカスしているからなのかもしれません。

 

自分の当たり前は他人の当たり前ではない

 

ということはよくあって

 

例えば

 

よく笑う

 

ということを取り上げてみると

 

その家庭ではみんながよく笑っているのが当たり前だったとしたら
そのこと自体がとても素敵なことだと気づき辛いんですよね。

褒められたとしても「普通だし」と親が思ってしまったらとてももったいないこと。

 

直接的に学校などの成績に関係ないようなことでも

 

人として大切な、素敵な部分を持っていたら

それを認めて、子どもに伝えていくことは重要なことです。

 

人から褒められたら素直に受け入れてみましょう。

 

 

③物事を多面的に捉える

 

よく

「うちの子○○だから心配で。。。」

と何か1つのことをマイナスという前提で話が進む会話を聞きます。

 

物事にプラスとマイナスを定義づけているのは人であり

面白いことに人によってはその定義が全く逆になることもあります。

 

例えば、

1つの事実として

”声が大きい”  ”声が小さい”

があったとします。

 

不思議なものでこの事実をに対して

大きいのが○
小さいのが×

とするママもいれば

逆に

大きいのが×
小さいのが○

 

とするママもいます。

 

これ、どちらが正解とかではないですよね。

 

どう捉えるか?だけの問題です。

 

大きくて小さくても

どちらの場合にも状況に応じたメリットデメリットというのがあります。

 

そう考えた時に、母親が何をどう捉えて、それを自分の子どもにどう伝えるのか

 

は重要だと言えます。

 

どうも、自分の子には見る目が厳しくなっているママが多いように思います。

 

 

 

 

実は私自身は、どちらかというと自己肯定感が低い母親の元育ちました。

 

大人になり、その認識はあったのですが、特に子どもができて以降いろんな壁にぶち当たり

考え方を変えていかないと!

 

と強く思いました。

 

そこから心理学を学び始め、自分と向き合い続け、実験の繰り返し。

 

結局のところ、世の中に溢れている教え、自己啓発、セミナーなど
大切なことは説かれているんですが、そのやり方すべてが自分にぴったり合うものなんてありません。

 

全ての人は違う人間なので、当たり前と言えば当たり前なんですが。

 

なので、私はこのように記事を書きますが、やっていただきたいことは

自分流

にしていただきたいということ。

 

何か1つでも、何かの表現でも、ワードでも引っかかること、気になることなどがあれば

 

それについて、自分は

なんで引っかかったのか?

何が気になったのか?

なぜそう思うのか?

どうしたいのか?

 

など自分を掘り下げていった結果、出てきた想いや、言葉のなかに

今後の変化になるようなものがあるのです。

 

 

ずっと昔から、変えたいこと

 

があったとしてもなかなか変えられないことってありますよね。

そんな自分を責めなくていいんだなってようやく気づきました。

人は何かのきっかけによって、想いや変化が加速したりします。

 

それは何かのタイミングで、点となって心に引っかかっていたり

忘れていたと思っていたら記憶が呼び起こされてまた気になったり

 

出来事や形を変えて気づかせるきっかけをくれます。

点と点が繋がるタイミングが訪れます。

 

そして準備が整った時にその求めていた変化は急に加速したり、
急にできてしまったり、

 

そういうことってあるものです。

 

そもそも、

何一つ必要のない人は、この記事を最後まで読んでいませんから!

 

何かの引っかかったことと、自分との向き合い

 

が今必要なことなのかもしれません。

 

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