②やりたいことが見つかるまでの道のり〜自我・反抗〜

過去の自分と繋がるー自我・反抗ー

わたしは鹿児島県で生まれました。

妹とは7歳年が離れており、それまでは蝶よ花よと育てられていたようです。

妹のお産の時ちょうどわたしの小学校の入学式で、父親に来てもらったのを覚えています。

 

小学6年生のある日の夜、わたしは父から呼ばれます。

詳細はよく覚えてないけど、

・父と母は一度離婚するということ(あえてということ)

・父だけ先に遠いところに行き、後から私たちが呼ばれるということ

・去る時は友達には内緒にするということ

 

妹ができてからやたら聞き分けの良かったわたしは父の話を黙ってじっと聞き、自分なりに噛み砕いて質問も嫌がることもせずただ、静かに納得させようとしていた

 

そんな記憶です。

 

そして間も無く父はいなくなり、
母と妹とわたしと親戚の家にお世話になっていました。

 

期間にしてどれくらなのかはもう覚えていないですが、
わたしにとっては長い日々でした。

 

急に貧乏になって。。
お弁当の彩りが悪くなって。。

妹がまだ小さいのでわたしがしっかりしなきゃという記憶だけあります。

 

そして私たち3人は、愛知県で父と再会しました。

 

小学生の時からそれなりに背も高く、
大人びた服装をしていたわたしは、転校先で服装について変な目で見られたりしていました。

(鹿児島の小学校は制服でした。)

 

新しい学校ではなかなか馴染めず、早く中学生になりたいと思っていました。

中学生に入ると今後は気に入らない先生に反抗が始まります。
わたしの中で気に入らない先生とは

 

相手(生徒)によって態度が変わる先生です。
そんなところには昔から敏感でした。

 

学校を抜け出したり、
従業でその気に入らない先生を困らせたり

めんどくさい生徒でした。

 

高校受験のことを考える時期になるとわたしは一変して態度を変えます。

 

受験勉強が嫌だったんですw

 

推薦で行こう!

 

そう決めました。

そこからは、計算高く(笑)いい子ちゃんになり、勉強はもともと真ん中ぐらいでしたが、学年上位の方になり

 

生徒会関係の活動にも積極的に参加し
所属していた水泳部のキャプテンにも立候補。

 

職員室によく行き先生たちとよく交流してました。

 

気に入らないと思っていた先生とは、ちゃんと話をするようなり和解しました。(笑)

 

そして市内から離れたところに住んでいたわたしは

「市内」というちょっと都会に行けることの憧れで選んだ、ごく普通の進学校に推薦で入りました。

 

それまで真ん中→学年上位の成績になりましたが、推薦で入ったとはいえ、また真ん中ぐらいになります。

ここで負けず嫌いのわたしは!!

 

と言いたいところですが、人生の目的が無さすぎて勉強に力入らず。。。

 

英語が好きで、他の科目に比べて英語の成績が良かったので先生に「○○大学に進学しなさい」

 

と言われました。

 

え?なんで?

わたしの意思は?

(実際明確ではなかったけど)

 

と、先生に不信感しかなく。。

勧められたのは名古屋ではそこそこ有名な大学ですが、そういうことに興味がなかったため、また先生に反抗するという選択を取ってしまうのでした。

 

今度の反抗は先生に直接的ではなく、

 

勉強をしない

 

という形で。

今思えば単なるかまってちゃんなんですけどね。

 

そして徐々に成績が落ち、先生に呼び出されます。

 

その時の一言が

「友達は選びなさい」

 

ここで完全に大人を嫌いになりましたね。

反抗MAXです。

 

全く勉強をしなくなり、

恋愛とファッションと背伸びをしたい夜遊び

 

深夜徘徊で警察のお世話になり
単位もヤバすぎて母とともに校長室に呼び出され

今思うと本当に

 

親に心配かけっぱなしでした。

 

そして単位ギリギリでなんとか卒業できたのでした。

 

これはのちに

 

教育者の進路指導への疑問

 

に繋がっていきます。

 

 

次回は、

その後のわたしの学歴コンプレックスの始まりとなる選択から今に至るまでを綴ります。

 

第③話はこちら↓

③やりたいことが見つかるまでの道のり〜反抗・冒険〜

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